コラム

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2016.04.25

育毛とは

新橋ユナイテッドクリニックではAGA治療を行っております。新橋、汐留、銀座、有楽町、浜松町で発毛・育毛でお悩みの方は新橋ユナイテッドクリニックへお越しください。

「育毛」を改めて考える

AGAという言葉が一般に普及するようになり、AGA治療を真剣に考えている方も増えているのではないでしょうか。
そのAGAにおいて、育毛や発毛、といった言葉を聞くことがあるかと思います。
例えば「育毛剤」、「発毛効果」なんて風に使われています。
俳優のテレビCMで有名な大正製薬から発売されている「リアップ」は「日本で初めての発毛剤」として大々的に宣伝されています。リアップもAGA治療の頼りになる「相棒」であることは間違いありません。
そういえばそんなCM見たことある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。
実際、その言葉の意味を正確にご存知ですか。
例えば、育毛ってなに?と聞かれて正確に答えられる方は、決して多くはないと思います。
これをご覧になられている方はAGAやその治療について知りたい方ばかりかと存じます。
ここはその前に、そもそもの言葉の意味を考えていきましょう。

AGAとは

さて、まずは本題の前に、「AGAとは」なんでしょうか。

AGAとは、「Androgenetic Alopecia」の略であり、その意味は「男性型脱毛症」となります。

元々はプロペシア(フィナステリド)を製造販売しているMSD社(旧万有製薬)の商標でプロペシア販売の時にテレビCMなどでAGAと宣伝されたため今ではAGAという言葉は市民権をえて一般的な男性の薄毛として多くの方に認識されています。
AGAは男性型脱毛症、という名前の通り、主に成人以降の男性にみられる症状で、特に日本では1000万人以上がAGAの悩みを抱えている、と言われています。
成人以降の男性の生え際や頭頂部の髪の毛が細くなり、全体的に薄くなることをいいます。
ちなみに、男性型脱毛症という名前ですが、女性もAGAになることがあり、その場合は「FAGA」と呼びます。
これはFemale Androgenetic Alopeciaの略で、「女性男性型脱毛症」となります。
ではこのAGA、どうして起きてしまうのでしょう。

AGAの症状と原因

さきほど簡単に触れましたが、細い髪の毛が多くなったり、抜け毛が増えたり、頭皮が見えるようになってしまったり・・・
そのような症状はAGAの疑いがあります。
また、AGAは進行性のため、放置してしまうと髪の毛がどんどん弱っていき、頭頂部の髪の毛がなくなったり、生え際の後退を招いたりしてしまいます。
そのような形に見えるため、それぞれO字、M字はげ・薄毛、なんて言われたりもしています。

このAGAの原因は主に3つ、考えられます。
1つは「遺伝」。
特に母親の家系の影響を受けやすいと言われています。
次に「血行不良」。
頭皮の血流が良くないと、髪の毛が生えてくるのに必要な毛乳頭や毛母細胞と呼ばれる組織の働きが低下し、髪の毛の状態が悪くなってしまいます。
最後に「男性ホルモンの影響」。
男性ホルモンは当然男性の体にはたくさんあります。
それが全部悪い、ということではないのでご安心ください。
その中の1つである、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが髪の毛の周期を乱し、通常6年ほどあるはずの髪の毛の寿命が1年未満ほどになってしまいます。

このDHTがAGAの主原因として知られています。

「育毛」とは

さて、AGAについて確認したところで、次は育毛について話していきましょう。
そもそも育毛とはなんでしょうか。
髪の毛に対してのアプローチとしてあげられる方法は2つあります。
1つは、今ある髪の毛に対して行うもの。
もう1つは、これから生えてくる髪の毛に対して行うもの。
育毛はどちらにあたるかというと、今ある髪の毛に対してのものになります。
今ある髪の毛を育てていくから「育毛」というわけですね。

では育てる、とはどういう意味でしょうか。
具体的な方法は何があるのでしょう。

AGA治療における育毛

AGA治療(薄毛治療)において、今ある髪の毛に対してのアプローチとは何か。
これは、AGAの原因にもあげた、抜け毛の元となる男性ホルモンの抑制です。
「ジヒドロテストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの生誕を抑制します。
先にこのジヒドロテストステロンについて説明しましょう。

男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)とヘアサイクル

まず「テストステロン」という男性ホルモンがあります。
このテストステロンは、やる気や行動力の源になり、骨格や筋肉の成長、さらには性欲や精子量にもかかわる男性とって非常に大切な男性ホルモンになります。
しかし、このテストステロンが「5αリダクターゼ」という還元酵素の働きによって、先述の「ジヒドロテストステロン(DHT)」が生まれてしまうのです。
そして、このDHTは、テストステロンは大きく違い、薄毛の原因や精力の減少など、男性にとって非常に辛い男性ホルモンへと変わり果ててしまいます。
どのように作用するのかといいますと、このDHTは、髪の毛のヘアサイクルを壊してしまいます。

通常、髪の毛はずーっと伸び続けることはなく、ある一定の期間を過ぎると自然に抜け落ちていきます。
そしてまた同じ毛根から毛が生えてきて・・・というサイクルがあります。
これをヘアサイクル(髪の毛の周期)と呼んでいます。
このヘアサイクルには3つの段階があり、それぞれ成長期、退行期、休止期と呼ばれています。
成長期は通常6年ほどの長い期間を経てから退行期に入り、約2週間から3週間ほど過ぎて休止期に入ります。

DHTは、この成長期にある髪の毛の成長を阻害し、通常6年ほどの期間をわずか数カ月から1年ほどに短縮してしまうのです。
本来、細く弱い毛が時間をかけて太く強い毛になっていくのですが、それが細く弱い状態ですぐに抜け落ちてしまいます。
したがって、その状態を元の状態に戻していこうとすること、今生えている髪の毛を健康な状態にしていこうとすることが、AGA治療の一つになるわけですね。

AGA治療と育毛法

では、ここからAGA治療と育毛についての話をしていきましょう。
先述のとおり、AGA治療の一つとして行われているのは、抜け毛の原因となる「ジヒドロテストステロン」の産生の抑制です。
これには治療薬を使った育毛法があります。
具体的にはジヒドロテストステロンを作る「5αリダクターゼ」の働きを抑えます。

また血行を改善することも発毛・育毛に大きく作用します。

・プロペシア(フィナステリド)

AGA治療では、特にCMや広告で有名な「プロペシア」という治療薬があります。プロペシアはMSD社が製造販売する医薬品です。

すでにジェネリック医薬品であるプロペシアジェネリック、フィナステリド「ファイザー」「サワイ」「クラシエ」などが発売されています。海外ではフィンペシアなどもフィナステリド製剤です。
これは、プロペシアの成分である「フィナステリド」が先ほどの「5αリダクターゼ」の働きを抑えてくれるので、AGA治療に使われています。
この「フィナステリド」、実は日本でも効果が認められており、日本皮膚科学会によるAGA治療におけるガイドラインにおいて、「強く行うよう勧められる」という意味のAランクに制定されています。
つまり、このフィナステリドを使用するのはAGA治療において標準となります。

この通常のヘアサイクルに戻し、今生えている毛を健康に、また太くしようとしていくことは、まさに育毛といえるでしょう。
AGA治療における標準的な治療が、まさに育毛となるのです。

・ザガーロ、アボルブ(デュタステリド)

また、現在ではフィナステリドより効果が高いとされる「ザガーロ(デュタステリド)」という成分が2015年に承認されています。ザガーロの発売日は2016年6月13日に決定いたしました。価格(値段)は料金表をご確認ください。
実は、さきほどのジヒドロテストステロンを作る「5αリダクターゼ」はⅠ型とⅡ型が存在しています。
フィナステリドの場合、これのⅡ型のみを阻害する効果になります。
ザガーロ(デュタステリド)はⅠ型とⅡ型の両方の働きを抑制するものなのです。そのためザガーロとフィナステリド(プロペシア)を比較するとザガーロが約1.7倍高い発毛効果を有しています。

またザガーロはグラクソスミスクライン社(GSK社)の製剤ですが同成分で同用量の薬剤に「アボルブ」があります。ザガーロとアボルブは成分が同じでザガーロとアボルブを比較し、違いはパッケージなどが違うぐらいです。効能・効果は同じです。
先ほどの皮膚科学会のガイドラインは2010年に制定されたものなので、今後またガイドラインが発表されたときにはAランクにデュタステリドが入るかもしれませんね。

ちなみに、どちらも女性の使用は禁忌となりますのでその点はご注意ください。
また、生活習慣を変える、ということでも育毛に効果を期待できます。

・ミノキシジル

ミノキシジルはリアップの主成分です。ミノキシジルには外用剤のリアップ、ロゲイン、錠剤のミノキシジルタブレット(ミノタブ)があり、リアップはドラッグストアで販売されているため、手軽に購入することが出来ますが、ミノキシジルタブレット(ミノタブ)はよりしっかり育毛できますが、AGA専門クリニックでないと入手することが出来ません。プロペシア(フィナステリド)やザガーロ・アボルブ(デュタステリド)と比較し、作用機序が違い、血行を改善して発毛・育毛効果を発揮します。

またミノキシジル外用剤(リアップ・ロゲイン)は日本皮膚科学会によるAGA治療におけるガイドラインにおいて、プロペシア(フィナステリド)同じように「強く行うよう勧められる」という意味のAランクに制定されています。男性の薄毛治療(AGA治療)は「ミノキシジルAnd/Orフィナステリド」が日本における標準的な治療とされています。

育毛と生活習慣

治療薬を使ったから大丈夫!と、慢心してしまうことには注意が必要です。
実は髪の毛に悪い生活習慣をしてしまっていると、充分な効果が得られない場合があります。
特に、これは髪の毛以外にも良くない事ですが、偏った食生活や睡眠不足、喫煙等は良い影響を与えません。
実際、AGAの原因の一つに血行不良がありますから、それを自ら引き起こしてしまうような習慣は改善すべきと言えるでしょう。
例えば、ファストフードなど油脂の多いもの中心の食生活は控えた方が良いでしょう。

他にも、当然髪を洗わないことは良くないですが、実は洗いすぎてしまうことも悪影響となります。
頭皮を清潔に保つことはAGA治療においてマストといえることですが、気にしすぎてしまい洗いすぎると、逆に炎症を起こしてしまったり、AGAの原因となり得る状態になってしまったりなど、髪の毛や頭皮にとって悪い影響を与えてしまいます。
例えば、たくさん洗っているのにすぐフケが出てしまう・・・という方は洗いすぎの可能性がありますね。

育毛と栄養

では、育毛のために何を摂れば効果的なのでしょうか。
まずはタンパク質
牛乳や納豆や豆腐、肉に含まれる成分です。
タンパク質と聞くと、一般的なように聞こえるかもしれませんが、髪の毛のほとんどはタンパク質でできています。
しかし、実はタンパク質は髪の毛に届きにくいのです。
タンパク質は身体の様々な臓器や細胞を作っていて、特に生命維持に必要なところに優先的に回されます。
なので、タンパク質が不足していると、髪の毛までタンパク質がいきわたらない可能性があります。
これは生活習慣と似ていますが、食生活が乱れていたり、無理なダイエットをしていたりすると不足しがちになってしまうので注意が必要です。

次に亜鉛
これは髪の毛の原料であったり、男性ホルモンDHTの産生を抑制する効果も知られているため、AGA治療には必須のミネラルになります。DHT産生を抑制するとして「ノコギリヤシ」、「亜鉛」が有名ですが、「ノコギリヤシ」からプロペシアが作られています。
タンパク質の吸収を高めたり、滋養強壮の効果を高めたり、特に男性の強い味方として著名なミネラルですね。
ただし、亜鉛を普段の食生活で摂取することはとても難しいです。
だからこそ不足しがちになりやすいミネラルといえます。
当院でも亜鉛は高容量のサプリメントをご用意しております。

他にはリジン
上記の二つと比べると、あまり聞かない名前かもしれません。
ですがこのリジンもAGA、薄毛治療において必須ともいえる成分です。
こちらは体内で生成できないため、自ら摂らなければなりません。
リジンの効果は骨の強化、脂肪の燃焼効果、またコラーゲンにもかかわるなど、健康面や美容面へ力を発揮してくれる成分です。
そして何より、AGA治療や薄毛治療、育毛に使われるミノキシジルの効果をより高めてくれる効果があるのです。
リジンは偏食気味の方、ダイエット中の方がよく不足気味になりがちですのでご注意ください。

さらにビタミンB群
ビタミンB群は全部で8つの成分があり、その中でも特にビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB7が育毛に力を発揮します。
ビタミンB2やB6は上述のタンパク質を髪に作り上げる機能を促進する、細胞の新陳代謝を促すなどの効果があります。
ビタミンB7はビオチンとも呼ばれ、皮膚や髪の毛の健康維持、細胞組織の寿命を延ばすなど、特に育毛にとって心強い味方となる成分です。ビオチンも育毛には必須の成分と言われています。
ただし、ビタミンB群は特定のものを摂ればいいものでなく、バランス良くとることで効力を発揮します。
こちらも偏食の方が不足しがちになりやすい傾向があるようです。

そのほか、頭皮の乾燥やフケ・かゆみを防いでくれるビタミンA、頭皮の健康の維持に役立つビタミンC、血流の改善や髪の成長を促してくれるビタミンE、血流をさらさらにして、頭皮や髪の乾燥を防ぎ、青魚によく含まているDHAEPAなどのオメガ3脂肪酸と呼ばれる成分など、髪の毛や頭皮、育毛に効果のある成分はまだまだあります。

どれもこれもバランスよく摂る!というのは確かに理想ですが、現実問題やはり難しいです。
当院では特にAGA治療、薄毛治療、育毛に効果を期待できる亜鉛、リジン、ビタミンBなどのサプリメントもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

「育毛」とたった2文字で表される言葉ですが、深く考えれば考えるほどたくさんの要素が絡み合い、育毛に繋がっていることが分かります。
また、AGA治療、薄毛治療は効果が出るまで継続して長く行っていく必要がありますが、育毛に関しても同じで、日々の生活から改善し、長く続けていくことが肝心です。
育毛に良い生活習慣は、身体にも良い生活習慣となるので、髪の毛や頭皮だけでなく心も体も元気にしていきましょう!

薄毛治療(AGA)はユナイテッドクリニック(池袋・上野・新橋・大宮・横浜)まで

ユナイテッドクリニック東京の各院では薄毛治療・AGA治療のご相談・処方を致しております。薄毛治療・AGA治療薬のプロペシアプロペシアジェネリック(フィナステリド「ファイザー」「サワイ」「クラシエ」)処方、ザガーロ処方・アボルブ処方(デュタステリド)、ミノキシジル処方(ミノキシジルタブレットロゲイン・ミノキシジルローション)や2%ケトコナゾールシャンプーアロビックスの処方を行っております。

また強力な発毛・育毛効果のカクテル治療「AGAメディカルドクターズセレクト」も取り扱いをしており、様々な薄毛治療(AGA)を行うことが可能です。ユナイテッドクリニック(池袋・上野・新橋・大宮・横浜)は東京で最安値を目指しております。

思い悩む前にお気軽にご来院ください。薄毛・AGA治療はユナイテッドクリニック東京にご相談ください。

アクセス良好(池袋・上野・新橋・大宮・横浜)

新橋ユナイテッドクリニックは下記の駅から徒歩で受診でき、非常にアクセス良好です。JR新橋駅銀座口をでて直進していただくと1分弱で当院(リプロ新橋4階)にお越しいただけます。ビルの前には東京メトロ銀座線新橋駅2番口、ビルの1階はファミリーマートです。

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また東京モノレール浜松町駅から山手線に乗り換えて1駅で新橋駅に着きますので飛行機で東京にお越しの方にもアクセス良好です。

(新橋・銀座・浜松町・汐留・有楽町・東京・京橋・築地・虎ノ門・赤坂・日比谷・霞が関・大門・麻布・六本木・愛宕・芝公園・竹芝等の方には特にアクセスしやすいと思います。)

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