シアリス

シアリス(一般名:タダラフィル tadalafil)

ED
シアリス 日本新薬純正品
10mg 1錠 ¥1,440
(10+2)錠 ¥14,400
20mg 1錠 ¥1,590
(10+2)錠 ¥15,900
シアリス

シアリス(タダラフィル)は日本では2007年に認可を受けた世界で3番目のED(勃起不全)治療薬です。イーライリリー社と日本新薬が製造・販売しています。 シアリスはバイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)と同じくPDE-5阻害剤に分類されますが、バイアグラやレビトラとは効能が大きく変わり、最大の特徴はこれまでのED治療薬の弱点でもあった「副作用」・「食事の影響」などの影響を受けにくくなっています。また、効果の持続時間が長くなっています。シアリスは2013年以降世界で最も処方されているED薬です。

*ユナイテッドクリニック新橋院ではシアリスによるED治療を推奨しています。

シアリスの主成分であるタダラフィルには様々な効果があることが知られており、ED治療薬としてだけではなく、少量では前立腺肥大症治療薬「ザルティア」として、高用量(40mg)では肺動脈高血圧症治療薬「アドシルカ」として使用されています。このようにタダラフィルは「勃起不全」「肺動脈性肺高血圧症」「前立腺肥大症」と各々の適応ごとに3つの製品名を持つ成分です。またシアリスには血管の若返りなどのアンチエイジング効果や 心肺機能を高める効果が知られています。このためタダラフィルはアンチエイジングの薬ともいわれています。

シアリス(タダラフィル)の効果

シアリスの最大の特徴はED薬中、最も食事・アルコールの影響が少ないこと、最も副作用が少ないことです。そのためシアリスは服用しやすく人気があり、2013年にバイアグラを抜きED治療薬の中では年間の処方実績第1位に輝いています。現在世界でも人気NO.1のED治療薬で、ED治療のスタンダード薬といえるでしょう。

バイアグラ、レビトラとの最大の相違点は服用からおよそ30~36時間と長い時間に渡って効果が維持されることです。よって、性行為の前に急いで服用しなければならない、という心配もございません。長時間の効果を有するうえに、食事の影響に左右されないという服用の自由度が大変高い薬剤です。

金曜の夜に服用すれば、日曜まで効果が継続するので、海外では「ウイークエンド・ピル」との愛称でも呼ばれ人気のED治療薬です。また「顔のほてり」や「頭痛」、「目の充血」といった副作用はED治療薬の中で最も少なく、その点も人気が高い要因となっています。

シアリスは服用からおよそ1~2時間後から効果は出始め、服用3時間後に効果の最大値に達し、緩やかな効果がその後30~36時間くらい継続します。もちろん「効果が長い=勃起しっぱなし」というワケではありません。シアリスもバイアグラやレビトラ同様、勃起するためには性的な刺激が必要不可欠です。性的な刺激がない状態では勃起しません。ただしシアリスも他のED治療薬と同じく性欲増進や性感染症予防効果はございません。

10mg製剤と20mg製剤があり、一般的な用量は10mgです。20mg製剤は10mg製剤で効果が表れにくい方や、糖尿病などの影響でED症状が強く出ている方に処方します。ユナイテッドクリニック新橋院では20mg錠の人気が高く、多く処方しています。

シアリス(タダラフィル)の服用方法

シアリスは基本的には食事の影響に左右されないため、食事のタイミングにとらわれず服用できますが、食後の服用は空腹時と比較すると作用するまでの発現時間に遅れが見られたり、効果を実感しづらい場合があります。効果が持続する時間が長いため、早めの服用が好ましいです。もしも食後に服用する場合はなるべく油分を控え、腹7~8分目くらいにおさえ、2時間程度の時間をあけてからの服用をお勧めします。

他のED治療薬と同様に過度な飲酒はシアリスの勃起改善効果を阻んでしまいます。過度な飲酒後に服用した場合、十分な効果が出ないことを考慮のうえ、ご使用ください。

シアリス(タダラフィル)の効果判定について

シアリス(タダラフィル)はバイアグラ・レビトラほどではありませんが、やはり体調や食事・アルコールの影響を受けますので、効果にムラが見られることがわかっています。1回飲んだだけで判断せずに、最低5~6回は試したうえで効果を判断してください。

シアリス(タダラフィル)の副作用

一般的に報告されているシアリスの副作用として多いものは、バイアグラやレビトラと同じく頭痛や顔が赤くなる・火照る、といったもので、服用した人のうち20%ほどにおいて発生しています。ただしシアリスは、バイアグラやレビトラと違って効果とともにほとんどの人が感じる副作用ではありません。 これはシアリスの24時間〜36時間という効果持続時間の違いからくるもので、作用時間が長いぶん作用が穏やかで、そのぶん副作用も低いということに繋がっているといわれています。

バイアグラやレビトラの副作用が気になる方はシアリスへの切り替えを検討してみてもよいでしょう。

シアリス(タダラフィル)の禁忌

レビトラほど併用禁忌薬や禁忌は多くありません。

以下に該当される方はシアリス錠の服用はできません。

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往がある患者
  • 硝酸薬あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルヒド等)を投与中の患者
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者。
  • 重度の肝障害のある患者。
  • 低血圧の患者(血圧90/50mmHg以下)または治療による管理がなされていない高血圧の患者(安静時収縮期血圧170mmHg以上または安静時収縮期100mmHg以上)
  • 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が6カ月以内にある患者。
  • 網膜色素変性症患者(網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害をもつ症例が少数認められる。)
  • 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の患者
  • 人工透析中でシアリスの服用は可能ですが効果の著しい増強が知られており、低用量から服用することをお勧めしています。

禁忌薬や副作用などの御不明な点や、御心配の方は遠慮せずお気軽にユナイテッドクリニック新橋院の医師に御相談ください。

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