レビトラジェネリック

レビトラジェネリック

レビトラジェネリック

※画像は沢井製薬HPより引用

世界中で使われているED治療薬は、バイアグラやシアリスのジェネリック医薬品が主流となっています。日本国内で製造されていたジェネリック医薬品は最近までバイアグラのジェネリック医薬品だけが流通していましたが、2020年の3月から国内のシアリスのジェネリック医薬品が製造、販売されるようになりました。2020年の5月には、バイエル社の所有するレビトラの特許権も満了を迎え、3種類の主要なED治療薬は全てジェネリック医薬品の製造販売が認可されるようになりました。2020年以降、EDは世界中でジェネリック医薬品による治療に切り替わっていきます。レビトラの有効成分は「バルデナフィル」と呼ばれる成分で、ジェネリック医薬品として販売される際は基本的に「バルデナフィル錠」と呼ばれます。バルデナフィル錠はレビトラと同じ有効成分の為、効果も副作用も同等となります。服用方法も基本的には同じですが、今後他のED治療薬のジェネリック医薬品の様にOD錠(口腔内崩壊錠)なども販売される可能性があります。バルデナフィル錠はレビトラに比べると開発コストが大幅に削減できるため、価格もその分安く処方する事が可能になります。

レビトラとは

レビトラはバイエル社が製造販売を行っている、有効成分「バルデナフィル」を主成分としたED治療薬です。バイアグラ、レビトラ、シアリスの主要ED治療薬の中でも2番目に販売が開始されたED治療薬で、バイアグラと同じく「PDE-5阻害薬」に分類されます。レビトラ錠は日本では「5mg錠」「10mg錠」「20mg錠」の3種類の用量が製造販売されています。
勃起時の硬さはバイアグラの100mg錠とレビトラの20mg錠が同程度で、やはり先に流通していたバイアグラと比べると知名度や流通量は低くなっています。またレビトラは世界中で供給も不安定です。そのため、世界中で使われているED治療薬のシェアとしてはバイアグラジェネリック100mg錠の方が圧倒的に大きくなっています。

ジェネリック医薬品とは

新しい薬の開発をした製薬会社はその新薬の特許権を取得する事が出来ます。特許権を取得された新薬は定められた期間中、特許権を所有している企業が独占的に製造販売することができます。この一番最初に開発された薬を「先発薬」と呼びます。しかし、先発薬の開発には多大な費用やコストがかかってしまうので、新薬の値段は高くなりがちです。
上でお伝えした通り、特許には独占販売できる期間が定められています。期間が満了すると、厚生労働省の認可を得ることで他企業もその新薬と同じ有効成分の薬を製造販売できるようになります。新薬と同成分で体内への吸収も同様になるように製造された薬剤を「後発薬」と呼びます。後発薬は「ジェネリック医薬品」とも呼ばれ、最近ではテレビCMが放送されたり、薬局に並ぶことで認知度も大幅に上がってきています。厚生労働省が推奨していることもあり、世間的に見てもジェネリック医薬品への抵抗は薄れてきています。
ジェネリック医薬品は先発品に比べて開発費などのコストを大幅に削減する事が出来るため、ほとんどの場合は先発薬よりも安く処方が可能になります。もちろん効能や吸収速度は同等なので、ジェネリック医薬品に切り替える方も多くみられます。ジェネリック医薬品の色や味、服用方法は必ずしも先発品と同じである必要はないので、口腔内崩壊(OD)錠と呼ばれる、口の中で溶ける水が無くても服用できるタイプの薬剤や、フルーツなどの風味がついて飲みやすくなっているものなど、ジェネリック医薬品ならではの工夫によって改良されている薬剤も多く存在します。

レビトラジェネリックの効果

有効成分や効能はレビトラと同じですので、即効性でしっかりとした効果が期待できます。服用後15~30分で効果が発現し、効果時間は6~8時間程度効果が持続します。服用して45分後が最も効果的です。バイアグラの有効成分であるシルデナフィルとは成分が違いますので、バイアグラを服用してみて、バイアグラで副作用が強く見られた方や、相性が悪かったと考えられる方はレビトラジェネリックの服用をお勧めいたします。
ED治療薬は、勃起を抑える酵素を阻害することで勃起を補助する薬です。亜鉛の様に精液の材料になったり、マカやDHEAの様に性欲を増進する作用、性感染症を防ぐ効果は期待できません。もしそちらもお悩みでしたら、それらの栄養素の摂取をお勧めいたします。DHEAは医師でしか取り扱うことができません。性病に関しては、コンドームを装着する事で予防に努めてください。

レビトラジェネリックの飲み方・服用方法

ED治療薬の服用は基本的に24時間に1回までです。レビトラジェネリックの場合、性行為の15~30分以上前に水やぬるま湯などで、空腹の状態に服用ください。

レビトラジェネリックの副作用

ED治療薬の副作用はお酒、つまりアルコールを摂取した時の症状によく似ています。殆どの場合、顔の火照り、頭痛、目の充血、鼻が詰まる、視界が青く視える青視症(しししょう)などです。どれも薬の効果が薄れるにつれて治まっていきますので、過度に心配せずとも大丈夫です。副作用は薬の効果が出ている証拠ですので、安心して服用ください。また、頭痛が耐え切れない場合はロキソニンなどの痛み止めを併用頂いても問題ありませんのでお試しください。

レビトラジェネリックの禁忌・併用禁忌薬

最近6カ月以内の脳梗塞や心筋梗塞などを起こした方や透析中の方、網膜色素変性症やコントロールできていない高血圧の方、肝硬変の方、硝酸剤やニトログリセリンを服用している方、HIV薬の一部や白癬の薬を服用している方などは服用できない場合がありますので医師とご相談の上服用してください。受診の際はお薬手帳をお持ちいただけるようお願い致します。

レビトラジェネリックの種類

ジェネリック医薬品は色々なメーカーが製造販売をおこなっています。レビトラもその例にもれず、海外では数種類のレビトラのジェネリック医薬品が流通しています。基本的にレビトラという名前は使えないため、国内では「バルデナフィル錠」、海外では新しく商品名を付けられて販売されています。有名なのはアジャンタファーマ社が販売している「バリフ」ですが、他にも「レビスマ」や「ジェビトラ」などが流通しています。
先発薬であるレビトラを製造販売しているバイエル社も「スタキシン10mg」というレビトラのジェネリック医薬品を販売しており、こちらは口腔内崩壊(OD)錠です。日本国内のメーカーでは、東和薬品や沢井製薬がレビトラジェネリックを販売する予定となっています。

レビトラジェネリックのネット通販・個人輸入代行に注意

レビトラやそのジェネリック医薬品を海外から入手する際は、ネット通販や個人輸入のものを購入するか、専門の病院かクリニックで処方してもらう必要があります。ネット通販や個人輸入の場合は非常に安く手に入れる事が出来ます。
ただし、それは偽物ではなければの話です。ファイザー社やイーライリリー社などの製薬会社が合同で行った調査によると、ネット通販や個人輸入の約6割が偽物だということが判明しています。偽物の薬は有効成分が入っているかすらもわかりませんし、人体に害を及ぼす危険性もあります。それは海外に限らず、日本でもネット通販で購入した薬が原因で死亡した可能性がある事故が報告されています。 専門の病院やクリニックなどでは薬監証明を取得する事で医師が海外医薬品を処方する事ができます。レビトラジェネリックに限りませんが、ED治療薬は信頼できる医療機関を受診しましょう。

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